導入事例
日本通信紙株式会社
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「私たちは提案します、こまったをよかったへ」がキャッチコピーの日本通信紙。通信記録用紙の販売から始まり、その製造技術・ノウハウを活かし、印刷加工はもちろんのこと、伝票・納品書などのビジネスフォーム事業、さらには、データ管理から運用など情報処理業務にまで手を拡げる同社は、ジンジャーアップ社のeラーニング マネージャーZ(eLearning ManagerZ)を使用し、プライバシーマーク関連の教育を実施している。
短期スパンで行うことで集中的に学習に励んでもらいたいという理由で、9月~12月の期間のみのスポット利用を行っている同社。eラーニングの導入により、全国の各支店を回り教育を行う教育担当部署の負担を大幅に減らすことができた。
また、品質管理システム(QMS)関連の教育で品質向上に関する教材も取り込んでいる。法務グループ課長 矢野昌弘氏は、「コストが抑えられるのは効果的。」「テスト&アンケートの面で、受講者から適時意見をもらい、問題作成や、運用の改善につながることが助かっている。」と話す。「今後は、受講者に分かり易い動画教材にも力を入れたい。」とも語る。
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